SPIIハイパワーイグニッションコイル [ASウオタニ製 01001]

SPIIハイパワーイグニッションコイル
[ASウオタニ製 01001]

販売価格: 9,200円(税別)

(税込価格: 10,120円)

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商品詳細

点火系のパーツではっきり満足が得られる、または体感できるパーツは正直多くないです。
どれとはいいませんが、雑誌などでは好評価でもいざ使ってみると「あれっ?」というパーツもいっぱいあります。
だがしかし、これはお勧めできます。
純正コイルは高回転時の火花が若干弱いと言われてますが、
SPIIは強力な放電電流と長くなった放電時間により全回転域で強力着火!
始動性はもとより、燃費の改善、全域でトルクアップを体感できるでしょう。
DE耐やスズカミニモト4耐など、レースでの装着率も実はかなり高いんです。

ボアアップなどと一緒に装着してしまうと違いが分かりにくいので、
装着は他のチューンアップと違うタイミングでやるのがお勧めです。
むしろノーマル派の方にも是非装着してほしい逸品です。
【商品詳細】
CDI点火(コイルとユニット別体型)、フライホイルマグネト ポイント点火用。
上記の点火方式であれば12Vや6V、2スト4スト関係なく装着可能です。
モンキーやダックスの6Vポイント車(フラマグ)でかかりが悪い車両なんかは超お勧め。
かかりの良さに感動するかも。(ポイントとコンデンサのコンディションはちゃんとチェックね)
【以下メーカーさんからのウケウリ(笑)】
イグニッションコイルの性能としては、SPIIハイパワーコイルは約40000Vの2次電圧を発生します。(ノーマルは20000〜30000V)
また、放電電流はノーマルの1.5〜2倍、放電時間はノーマルの2〜3倍となっています。
2次電圧が大きいと主にプラグギャップを大きくすることができ、着火性能が向上します。
放電電流は、いわば種火なので基本的には大きいほど良いといえます。
イグニッションコイルは一種の変圧器なので、原理的には1次コイルに流れる電流と発生する電圧が変換されて2次コイルの電圧と電流となって出力(火花放電)されます。
従って、1次コイルに大きな電流を流し、大きな電圧を発生させると、結果的に大きな火花放電が起きることになります。
一般的に、ハイパワーイグニッションコイルは大電流を流しやすくするために1次コイルは低抵抗となっています。
SPIIハイパワーコイルの1次コイル抵抗値は1.2Ω(ノーマルは3〜6Ω)となっています。
また、コイルの鉄心は、大きな磁束を発生させやすく、かつ小型軽量にできる閉磁路(環状)タイプとなっています。
プラグコードコネクタ、1次コネクタ付
【備考】
カブ用のセット販売も有、配線加工済のボルトオンキットとステー付があります。
●カブ用SPIIボルトオンキット⇒http://cuby.ocnk.net/product/410
●専用ステー付⇒http://cuby.ocnk.net/product/411
●ステー単品⇒https://cuby.ocnk.net/product/1983 ※取付け用ボルトピッチ36mm
【注意】
FI(インジェクション)車はフルトラバッテリー点火なので適用外となります。
ウオタニさんからはフルトラバッテリー点火用のSPII(本体価格¥25410)も販売されてますが、
当店ではまだ装着確認が出来ておりません、もうしばしお待ち下さい。

※メーカー在庫が無い場合お待たせすることがございます。